武蔵野美術大学の民俗資料は、収集を主導した宮本常一の時代から、民俗学の研究資料としてだけでなく、美術・デザイン教育や作品制作のために参照する生活文化の造形アーカイブとして活用されてきた。本展では、近年のコレクション形成の歴史検証を踏まえ、表現のための源泉として活かす独自なレガシーを引き継ぎつつ、多様な民具を紹介します。

会期:2026年06月15日(月)~2026年08月01日(土)

※会期や入場条件等が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認下さい。

入場料無料
開催時間10時‒18時 (土曜日、祝日は10時‒17時)
休日 日曜日
会場 武蔵野美術大学美術館 展示室2・4、アトリウム1・2
詳細情報 展示の詳細情報を確認する

武蔵野美術大学美術館

住所 〒187-8505
東京都小平市小川町1丁目736
入場料無料
開館時間月曜日〜金曜日 10時–18時
土曜日、祝日  10時–17時
休日 日曜日、展示準備期間、入構禁止期間
公式サイト https://mauml.musabi.ac.jp/