浜松において、糸を紡ぎ、布を織る行為は、紡織の道具が弥生時代の遺跡から発見されていることから分かるとおり、古くから人々の生活の中で行われてきました。

織物に使用された糸には、麻や苧(からむし)、藤、木綿といった植物の繊維や蚕の繭からとった繊維を使ったもの等があります。生糸は明治期から昭和初期まで主要な輸出品だったため、国家規模で養蚕が推奨され、浜松でも盛んに行われていました。

本展では、糸づくりや布を織る道具、養蚕に関わる資料等を中心に紹介します。当時の織物に関わる人々の暮らしの様子を感じ取って頂ければ幸いです。

会期:2026年08月01日(土)~2026年10月04日(日)

※会期や入場条件等が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認下さい。

入場料大人310円・高校生150円(8月21日は無料「県民の日」)

中学生以下無料、70歳以上の方と障害者手帳をお持ちの方と介添えの方1名まで無料
休日 月曜日(9月21日は開館)、8月26日、9月24日
会場 浜松市博物館 特別展示室
詳細情報 展示の詳細情報を確認する

浜松市博物館

住所 〒432-8018
静岡県浜松市中央区蜆塚4丁目22−1
入場料常設展(特別展期間は別料金)
大人310円/高校生150円/小中学生無料
団体割引有
開館時間9時~17時
休日 月曜日(休日の場合は開館)・祝日の翌日
年末年始(12月29日~1月3日)

臨時休館日もありますので、公式サイトの「博物館カレンダー」でご確認ください。
公式サイト https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/index.html