小中学生を対象に工芸品を紹介する展覧会「夏休み子どもミュージアム」。シリーズ第12回目となる今回は「布」をテーマに、「GALLERYとーく」(姫路市)の大橋ひろ美さんがセレクトした、インドやラオス、トルコなどアジアを中心とした古布や衣装をはじめ、糸芭蕉という植物の葉鞘(ようしょう)から作られる沖縄の芭蕉布、葛のツルから作られる静岡県の葛布(くずふ)、シナの樹皮で作られる山形県の科布を総称する日本三大原始布の帯や着物を展示します。

「飾る」「包む」「纏う(まとう=着ること)」を切り口に、清水公照の作品など館蔵品とコラボレートさせて展示し、布の魅力に迫ります。

展示内容

アジアの民族衣装、日本三大原始布の着物や帯、キリムの絨毯など、約140点を展示。

会期:2025年07月19日(土)~2025年08月31日(日)

※会期や入場条件等が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認下さい。

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姫路市書写の里・美術工芸館

住所 〒671-2201
兵庫県姫路市書写1223
入場料入館料 ()は団体料金

大人 500円 (400円)
大学生・高校生 300円 (240円)
小・中学生 70円 (50円)

令和6年(2024年)4月1日改定
団体は「大人」「大学生・高校生」「小・中学生」の合計が20人(無料入館者を除く)以上で一度に入館される時に適用されます。

次の方は入館が無料になります。

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方(手帳又はミライロIDを提示)とその介護者1名
姫路市内在住の65歳以上の方
どんぐりカード、ひょうごっ子ココロンカード提示の小中学生
小学生未満の方(幼稚園、保育園児等)
開館時間10時~17時(入館は16時30分まで)
休日 月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土・日・休日を除く)、年末年始(12月25日から1月5日)
公式サイト https://www.city.himeji.lg.jp/kanko/category/1-3-2-1-0-0-0-0-0-0.html