めぐり逢った糸が素敵になるように織り上げた作品たちです。
ぜひお気に入りを見つけてください。深尾雅子
様々な市販の糸を使った手織りです。無数にある織模様と技法を駆使して、美しい織り目と、色の組み合わせとデザインで制作されております。一生かけてもおり終えないくらいにたくさん織模様はあるから一生織ることに飽きることがない、といつもおっしゃっています。
アートセンター初期のころから教えていらっしゃり大ベテランであり、年一回の「新制作展」では現代アートの大作のテキスタイル作品も制作されています。生徒さんたちに見本をみせる目的もあり織られているため、一点一点織模様もデザインも全く違い、まるで織の辞典、織の見本のように作品がたくさん並び、マフラーやショールはもちろん、帽子、バッグ、小物もアイデアに富んでいて、今回はクッションカバーも出品される予定です。織というもののアイテムの幅の広さを感じ、日常や日々の中にテキスタイル、織物とふれあう暮らしもご提案してくださいます。
日頃から、色々なものをどうやったら織で作れるか、といつも考えていらっしゃるとのこと、とても創意工夫に満ちています。
作家在廊予定:11日(木)/13日(土)/14日(日)/19日(金)/20日(土)/21日(日)
※出品予定作品:ショール・マフラー・帽子・バッグ・インテリア小物・敷物・アクセサリーなど。
