めぐり逢った糸が素敵になるように織り上げた作品たちです。
ぜひお気に入りを見つけてください。深尾雅子

様々な市販の糸を使った手織りです。無数にある織模様と技法を駆使して、美しい織り目と、色の組み合わせとデザインで制作されております。一生かけてもおり終えないくらいにたくさん織模様はあるから一生織ることに飽きることがない、といつもおっしゃっています。

アートセンター初期のころから教えていらっしゃり大ベテランであり、年一回の「新制作展」では現代アートの大作のテキスタイル作品も制作されています。生徒さんたちに見本をみせる目的もあり織られているため、一点一点織模様もデザインも全く違い、まるで織の辞典、織の見本のように作品がたくさん並び、マフラーやショールはもちろん、帽子、バッグ、小物もアイデアに富んでいて、今回はクッションカバーも出品される予定です。織というもののアイテムの幅の広さを感じ、日常や日々の中にテキスタイル、織物とふれあう暮らしもご提案してくださいます。

日頃から、色々なものをどうやったら織で作れるか、といつも考えていらっしゃるとのこと、とても創意工夫に満ちています。

作家在廊予定:11日(木)/13日(土)/14日(日)/19日(金)/20日(土)/21日(日)
※出品予定作品:ショール・マフラー・帽子・バッグ・インテリア小物・敷物・アクセサリーなど。

素材シルク、ウール、麻など。

技法手紡ぎ、草木染、手織り

作品販売有り

手織り工房Studio M 展 深尾雅子

作家プロフィール:
● 深尾 雅子    Fukao Masako
instagram : @weavingstudiom
 ◆経歴
1978  多摩美術大学 美術学部 染織科 卒業
1980  多摩美術大学大学院 美術研究科 卒業
1981~  よみうりカルチャー 本格手織り教室 講師
◆作品展経歴
1978  Textile Exhibition  村松画廊
1979  26人展    神奈川県民ギャラリー
1994  Arabian Night Blue 町田市立中央図書館
1995~2001   Fiber As Art  参加
2002  意向する繊維 ―時の波動―展 多摩美術大学美術館
2007  Fiber As Art シルクロード巡回展
2011  風展 八ヶ岳倶楽部
2011  新制作展初入選 国立新美術館
2012  ウクライナミニテキスタイル展ウクライナ美術館
2016  新制作展新作家賞受賞 国立新美術館
2019  Hand molding Ⅱ入谷画廊
2021  百群     入谷画廊
2021  新制作展 新作家賞受賞  国立新美術館
2022  新制作  受賞作家展   建築会館
◆作品掲載
2005  創作市場 染織     マリア書房
◆現在
手織り教室・工房  Studio M 主宰
東京アートセンター 手織り教室講師
よみうりカルチャー 本格手織り教室講師

会期:2025年12月11日(木)~2025年12月21日(日)

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会期や入場条件等が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認下さい。

開催時間11時~18時半(最終日17時まで)
休日など 月曜、火曜
後援者主催ギャラリーマミカ
詳細情報 展示の詳細情報を確認する

ギャラリーマミカ

住所 〒182-0003
調布市若葉町1-38-64
公式サイト https://mamica-m.com/