身にまとうことで、その美しさがより際立つIKTTのシルク。自然染色による深みのある色合いと、手引きの生糸を手織りした布の風合いを感じてください。今回は、従来のクメール絣の作品に加えて、藍染の復活に取り組んでいるコンポンチャムの村に出向いて藍の育て方と染め方を学び、その藍でIKTTのシルクならびに「伝統の森」で収穫したコットンを染めた作品もご用意いたしました。また、IKTT創設30年にあたり、シルク製品の特別割引も行ないます。会場には、IKTTブランドディレクターを務める岩本みどりが一時帰国し、在廊いたします。
さらに7月4日には、関連イベントとして、これまでに森本喜久男とIKTTの取材を担当したTVドキュメンタリーの制作担当者によるトークイベントなども開催いたします。
