資生堂宣伝部でアートディレクターとして活躍し、今年春に独立した成田久による日日では初の個展「光の針」を開催します。
愛称Qちゃんのテキスタイルアートは、さまざまな既製の布地に彼独特のミシンワークを施すことによって生まれます。
「どんな姿になりたいのか、布が知っている」という彼の言葉通り、寡黙だった布たちは、Qちゃんの手によって解き放たれ、新たな光を纏い、輝きはじめます。本展では、「服、のようなもの」が日日の空間いっぱいに花咲き乱れます。
成田久さんの布の衣、その圧倒的な手のクリエイションにぜひ出会ってください。


