特集展示「阿賀町の仕事着」を、常設展示室内「米づくり」協力と工夫の米づくりのコーナーに展示します。

米づくりなどの農作業に使われた仕事着として、今回は阿賀町郷土資料館のカタイレモッコ、サシコモッコを紹介しています。

モッコとは仕事着のことを指し、いずれも大正から昭和初期にかけて用いられました。

カタイレモッコは、肩におしゃれな絣布(かすりぬの)を当て、その下側に縞模様の木綿布を用いた、女性の夏用の仕事着です。

補強を目的に糸が刺された幾何文様のサシコモッコは、冬の仕事着として愛用されました。

ぜひご覧ください。

会期:2021年07月06日(火)~2021年10月03日(日)

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会期や入場条件等が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認下さい。
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新潟県立歴史博物館

住所 〒940-2035
新潟県長岡市関原町1丁目 2247ー2
入場料■常設展観覧料
一般  520円 (410円)
高校・大学生 200円 (160円)
中学生以下 無料

※()は団体 20名以上
開館時間9時30分~17時 (入館は16時30分まで)
休日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は、その日以後の休日でない最初の日)
年末年始(12月28日~1月3日)
※臨時休館、臨時開館する場合もありますのでご注意ください。(その都度ホームページで告知します。)
公式サイト http://nbz.or.jp/