※新型コロナウイルスの影響により会期が変更になりました

このたび倉敷民藝館は、「心おどる型染の世界」と題した企画展を開催いたします。

型染とは、紙型や木型を用いて布や紙に模様を染める染色の方法の一つです。 型を用いて染めることで反復して模様が付けられることや、手作りでありながら量産が可能という特徴があります。

倉敷本染手織研究所を立ち上げ、自らも糸を染め織りの仕事をした初代館長 外村吉之介等を 中心に収集された館蔵品の中でも、型染の染色品は色彩豊かな特徴があることや、季節を表す楽しい 題材が豊富である点に着目し、このたび型染展開催の運びとなりました。

出品作品は、沖縄の紅型、岡山県熊野の型染布団皮、インドの染布、のれん(芹沢銈介)、 染布(柚木沙弥郎)、帯地(四本貴資)、屏風(岡村吉右衛門)、掛軸(渡辺禎雄)、型染絵(内田皓夫)、 染絵(三代沢元寿)など倉敷民藝館所蔵の工芸品 約150点を3部屋にて展観いたします。お楽しみ頂けますと幸いです。

会期:2020年03月10日(火)~2020年11月15日(日)

※新型コロナウイルスの影響により会期が変更になりました

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会期や入場条件等が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認下さい。
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備考 入館者全員に絵葉書プレゼント

リニューアルオープンを記念し、オリジナル絵葉書を入館者全員にプレゼントいたします。(なくなり次第終了)
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倉敷民芸館

住所 〒710-0046
岡山県倉敷市中央1-4-11
入場料一般   1,300円(1.100円)
高・大生 400円(250円)
小・中生 300円(200円)
団体は20名以上()内の料金
開館時間9時~17時(入館受付は16時30分まで)
休日 月曜日(ただし、4/26・5/3は開館)
年末年始(12/29~1/1)
公式サイト http://kurashiki-mingeikan.com/index.html