ヨーロッパのドレスは、それぞれの時代でスカートの形や丈、袖の大きさなどに流行が見られます。これらの流行は、政治的、経済的、社会的な要因が密接に関係しています。本展では、宮廷が流行を生み出した18世紀から、産業の発達や社会の成熟とともに変化する19世紀を経て、若者や大衆が流行の担い手となった20世紀末まで、ヨーロッパを発信源とする約250年の女性モードの変遷を、その社会背景とともに紹介します。また特集として「花」模様を取り上げます。花模様はいつの時代も好まれ、花の種類や色、配置、また織物、刺繍、捺染といった表現方法によって、さまざまな印象を与えます。展示では18世紀から20世紀までの花模様のドレスを中心に出品します。

会期:2022年03月11日(金)~2022年05月15日(日)

※会期や入場条件等が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認下さい。

詳細情報 展示の詳細情報を確認する

文化学園服飾博物館

住所 〒151-8529
東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
入場料一般 ¥1,000(800)
学生(中・高・大) ¥500(400)
小学生以下 無料
*( )内は20名以上の団体料金、引率者は無料(20名につき1名)
*障がい者とその付添者1名は無料
*お支払いは現金のみとなっております
休日 日曜日・祝日・振替休日・年末年始・夏期休暇・創立記念日(6/23)・展示替の期間
公式サイト https://museum.bunka.ac.jp/