12月1日から25日まで毎日をひとつずつ開封してクリスマスまで楽しむアドペンタカレンダーのwebバージョンを御存じでしょうか?JAPAN TEXTILE NEWS版を作ってみましたのでブログやウェブサイトをお持ちの方は参加してみてください。クリスマスっぽいテキスタイルの話題や2020年ならではの布のお話をぜひ見せていただければ嬉しいです。 <使い方&g詳細情報 ⇒

新型コロナウイルスは、まだまだ油断が出来ない状態が続いています。各施設ではそれぞれ入場の際の注意事項を設定しています。 体調が悪い時は出かけない マスクの着用 ソーシャルディスタンスの確保 入場制限等の事前確認 皆さんの安全のため、また、これからも素敵な展示を見る機会が損なわれないように、注意事項を確認して、気を付けてお出かけくださいね。 ※ピクトグラムは横詳細情報 ⇒

2020年10月に国立民族学博物館で開幕する特別展「先住民の宝」に先駆けて研究者の鈴木紀氏による解説動画が公開されています。 マヤの民族衣装、美しいウイピルがたくさん展示されている様子を見るだけでうれしい気持ちになりますね。4分の短い動画ですが、民族衣装の歴史から現在の状況までのお話を聞くことが出来て、10月の特別展「先住民の宝」の公開が楽しみです。 国立民詳細情報 ⇒

中野坂上にある武田修能館では、能楽の興隆のために誠心誠意尽くした昭和時代の能楽師の一人故 武田太加志氏により、能楽師の手元から離れていた貴重な能面、能装束を生涯かけて収集、現在、能面 114点、能装束 338点、能楽小物道具等 315点を所有しています。能装束や能面は、舞台で使用した後は陰干しを行い、ほつれた箇所などは能楽師自ら手作業で修繕しながら、代々、大詳細情報 ⇒

伝統的なテキスタイル図案を塗ってみましょう まだまだ気軽にお出かけを楽しめなくて残念ですが、様々な博物館でお家で楽しめるコンテンツが公開されています。これまでとは違った楽しみ方を探してみませんか。 国学院大学博物館のFacebookではおうちミュージアムのコンテンツの中にテキスタイルのシリーズを公開しています。ふだん展示といえば目で見る鑑賞が多いですが、模様詳細情報 ⇒

大阪韓国文化院のYoutubeでポジャギの作り方を見ることが出来ます。講師は李仁子(イ・インジャ)先生。ポジャギは余った布をパッチワーク風につなぎ合わせた韓国の伝統工芸で、布団カバーやお膳かけなどの実用品や、芸術作品として制作されています。この動画ではコースターの作り方を習うことが出来ます。知っていてもなかなか習う機会の少ないポジャギですが自宅・しかも日本語詳細情報 ⇒

浅草のアミューズミュージアムが2019年3月に閉館になり、田中忠三郎コレクションの行く末を案じられた方も多いのではないでしょうか。 『Boro Textile』は現在世界を旅しています。現在はNYのジャパン・ソサエティー( JS ギャラリー)で展示されていますが、コロナショックで休館を余儀なくされる中、オンライン動画で展示が配信されています。 青森の寒村で朽詳細情報 ⇒

yarn[名]織物や編み物に用いる糸[動]面白い冒険談をたっぷり話す 『YARN』という言葉にそんな意味があったんだというドキドキから始まる映画『YARN 人生を彩る糸』。登場人物のモノローグは編み物だけでなく手仕事に楽しみや表現、癒しを感じている人であればうなづくことばかり。この映画をきっかけに、一緒に編み物を楽しむイベントが行われたり、映画館を編み物で装詳細情報 ⇒

JAPAN TEXTILE NEWSでは 8/1~8/31までの期間Facebookのプレゼントキャンペーンをしています。該当の投稿を公開モードでシェアしてくださった方抽選で1名様に7月に発売になりましたKakara Woolworks 青島さんの「糸紡ぎのテクニックとデザイン(著:青島由佳 発行:誠文堂新光社)」をプレゼントいたします。本やサイトの紹介、応詳細情報 ⇒