青梅夜具地について

青梅は鎌倉時代より織物の産地でした。
江戸、明治、大正とその時代に応えた生地を織り、戦前には海外にも輸出をしていました。
戦後はふとん用の生地である「夜具地」で名をはせ「夜具地は青梅」と、広く多くの⼈が知ることとなり、そのシェアは7 割にも及びました。
昭和25 年から27 年は「ガチャ万」、ガチャンと織れば万と儲かるといわれた時期、当時吉野にも機屋があったといわれています。

そんな青梅の一時代を築いた青梅夜具地を青梅市吉川英治記念館の母屋で展示いたします。

会期:2021年11月02日(火)~2021年11月28日(日)

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会期や入場条件等が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認下さい。
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青梅市吉川英治記念館 母屋内

住所 〒198-0064
東京都青梅市柚木町1丁目101−1
入場料大人(高校生以上) 500円(400円)
小・中学生 200円(150円)

※()内は団体割引料金(20名以上)
※以下の方は無料でご観覧いただけます。
 障がいのある方とその付添者1名(障がい者手帳をご提示ください)。未就学児。土・日曜日・祝日に来館する青梅市内の小・中学生。
※市立美術館共通入館券・年間パスポートにつきましては公式サイトをご確認下さい
開館時間10時~17時(入館は16時30分まで)
休日 毎週月曜日
*祝休日の場合は翌平日
年末年始(12/29〜1/3)

*その他、臨時休館日あり(詳しくはお問い合わせください)
公式サイト https://ome-yoshikawaeiji.net/