藍は世界中で古くから用いられている植物染料です。地域によって蓼藍、琉球藍、インド藍、大青など使用する植物の種類や染色法は異なりますが、堅牢で比較的手軽に染めることができるため、基本の染料として広く親しまれてきました。藍染は、絞り染や型染、ろうけつ染といったさまざまな技法と組み合わせたり、他の色の染料を重ねて染めたりすることによって多彩な表情を見せます。本展では、日本、アジア、アフリカ、中米など、約40か国の藍染の衣装や布を紹介し、それぞれの地域で藍染がどのように取り入れられてきたのかを探ります。

会期:2020年10月02日(金)~2020年12月18日(金)

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文化学園服飾博物館

住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
入場料一般 500円
大学・専門学校・高校生 300円
小・中学生 200円
※障害者の方は無料。付添者の方1名も入場無料となります。ご来館の際、受付で障害者手帳あるいは証明書をご提示ください。
公式サイト https://museum.bunka.ac.jp/